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ダイレクトメール・ワンストップサービス

データ活用について

当社の社名データラインは、データと情報の流れの支援、データとメディア(媒体)の連動、データ処理・出力・加工を同時に行うラインを示しています。

当社はただの印刷会社ではなく、データで始まりメディアとつながり、結果を導くサービスを提供している業態です。

そのサービスの一環であるダイレクトメール発送代行の特徴をいくつか紹介していきます。

  • データとメディアの連動

    紙媒体(メディア)の製造業から社歴をスタートしておりますので、情報用紙を取り扱ってきて培ったデータの取扱いとその出力までのスムーズな流れによる、納期とコスト面が強みです。

  • データ処理と加工

    組織として長年データを取り扱ってきた実績があるからこそ、提供できる技術があります。

    複数のデータベースから吐き出されたデータでも、条件を当てはめて当社でクリーニングをかけることができます。DM投函で使用するデータは、クリーニング後の、不備や重複を除外した無駄のないデータとなっています。

    »当社のデータ整備後に報告する書面サンプル

  • 個人情報は適切に取り扱う

    お客様のデータを当社で処理加工しますが、もちろん破損や漏えいがないように各所対策を講じております。

    データ作業者のPC環境と作業部屋のセキュリティを徹底したり、データの受け渡しの際にも十分に紛失破損漏えいがないように携わるすべての従業員が徹底して決められたルールを遵守し作業に当たります。

    »セキュリティに関して詳しくはこちら

  • 作業場と投函代行

    データからはじまり、当社での印刷、データの出力、そして投函直前の作業と投函代行まで当社で一貫して承っております。

    作業場と印刷製造現場が同じ場所にある利点はなんといってもスピーディで細やかな対応が可能だということ。

    そして、郵便局への搬入まで当社が一貫して行うことによって、ひとつのDMを発送する際に複数の業者に発注しなくても済むという利点もございます。

宛名データ処理業務の流れ

1
データ入稿
基本フォーマットでの入稿→個人情報(氏名、郵便番号、住所1、住所2、住所3)
バーコード等(コード39、QRコード等)
その他(可変情報)
2
データチェック
不備の検出、報告書の作成、不備応対処理、印字用CSV出力
チェック項目は、氏名なし、住所なし、氏名記号、番地なし、郵便番号不備、重複
3
整備報告書
印字出力情報確定
4
印字フォーマットの確定
印字用PDFの作成

連続プリンタ

当社のセキュリティルーム内にある連続プリンタは、当社工場で製造されるビジネスフォーム印刷の「連続用紙」だからできる両面印字や、見当合わせができることが特徴です

  • 可変印字機東レ製プリンタ
  • 可変印字機日立製プリンタ LMB-75
  • セキュリティ静脈認証ロック

作業場と設備

封入作業

印刷加工場と同じ自社内に作業場があるので、作業者グループ単位の集中的で効率的な作業が可能です。作業者全員に作業内容の説明が行き渡るので、ロスやミスを起こさず、確実に作業を行うことができます。

また、手作業以外には自動封入封緘機「オンラインインサーター」での作業も可能です。封入物に予め顧客情報として印字したバーコードを読み取り区別させ、封入点数や封入種類を変化させることで、その顧客オリジナルの封入物を自動で作成することができます。

  • はがき印字機TANAC DA-6350
  • 仕分け作業仕分け作業
  • 箱詰めして投函箱詰めして投函
  • オンラインインサーターオンラインインサーター
  • オンラインインサーターオンラインインサーター