データ関連サービス

既存のシステムを利用して工夫する

既存のシステムを利用

当社がシステム開発や保守をメインとする、いわゆる「システム屋」と一線を画す考え方が、「既存のシステムを利用して工夫する」ことです。

やりたいことに合わせて基幹システムのプログラムを変更、もしくは新規プログラムを追加となるとシステム屋からはちょと驚くくらいの請求が来てしまいます。

そこまで予算をかけてやることでもない、とあきらめていることこそ、当社の得意分野とするところだとお考えください。

今お使いのシステムや管理プログラムはそのままで、そこから当社の工夫を織り交ぜることで、お客様の困ったを解決したり、やりたいを実現したりするお手伝いができるはずです。

現代のデータ多様性社会においては、異なるデータ同士をつなげる架け橋となったり、適切な統合や並行運用のアイデアを提供することが当社のサービスであります。

データはどこまでも可能性を持っている

データはどこまでも可能性を持っている

次に、当社の「工夫」について少し説明していきます。

各企業が保有するデータベースに含まれる各項目を使って分類することを「セグメント」と言い、当社の工夫の一端でもあります。

そして多くの企業では、それぞれの戦略に基づく「仮説」に応じたセグメントを行い、仮説で立てた勝算によるマーケティング実験、検証後ダイレクトメール実施という流れが一般的に行われているかと思われます。

つまり、データセグメントはあくまで「仮説」があってこその行為なのです。

この「仮説」が当社のセグメント作業と組み合わされば、様々な勝算が見えてきます。しかし、仮説はいくつかあるが本当に正しいのかわからない、技術的に実現可能なのかなどといった疑問も同時に存在します。

その疑問を解決するためには、実際に実験的ダイレクトメールを実施したり、システムや作業フローの変更をしてみたりして、その効果検証を繰り返すことで、より強い勝算へと結びつけることができるはずです。

その技術的サポートを当社では行っております。長年データを取り扱ってきた当社ならではの視点もあります。お客様が潜在的に持っている問題、もしくはチャンスを当社というフィルターを通して覗いてみませんか?